【エンジニア転職を考えている人へ】エンジニア転職の現状・現実をお伝えします!!

 

2020年より小学生の必須科目にもなる【プログラミング

今後の日本の職種で
1番需要が増えると言われている【エンジニア職

そんな情報を知って、今後のキャリアプランとして

エンジニアになろう
と一念発起する人がいるのではないでしょうか?

 

実は、私もその一人です。

 

プログラミングなんて一切やったことないけど、
エンジニアになりたい

未経験だけどエンジニアとして仕事をしていきたい

エンジニア職の転職って実際のところどうなの?

 

そんな

未経験でのエンジニア転職ってどうなの!?

についてお伝えできればと思います。

 

2ヵ月間で、4職種、約200社近く応募して、

エンジニア職だけでも約70社応募し、

15社の面接を受け、社から内定をもらった結果からわかる

未経験でのエンジニア転職の現状・現実』をお伝えします!!

 

目次

エンジニア職の需要

経済産業省のデータによると、

2020年には、エンジニア職の人手不足約30~40万人

2030年には、約80万人にものぼると言われています。

 

これは日本の少子高齢化問題によって、

働く人口の減少に伴う労働力の低下が原因ですが、

IT業界は今後市場として伸びていくという背景があります。

 

AIやITの進歩によって、なくなっていくと予想される職業がある中、

エンジニア職は今後さらに増え、需要が増えることが予想されます。

 

2020年より、
小学校の必須科目として「プログラミング」が導入されるなど、

ニュース等でこの話題を耳にしたり、目にしたりしている人も多いと思います。

 

求人で多いプログラミング言語

最も多いのは、 Java です。

Javaは、プログラミングで最も使われる言語のひとつであり、

様々なプログラミング言語の基礎とも呼ばれている言語になります。

 

Javaをマスターしていれば、

それ以外の言語を新たに扱うことになったとしても、

簡単に学び理解できることでしょう。

 

その他にも、

・PHP
・Python
・Swift
・HTML

など、
どの領域で使うかによって
扱う言語が変わるのがエンジニア職の特徴です。

 

何かやりたいことがある
やってみたい領域がある
という方以外は、

まずは Java を学んでおけば、間違いないです。

 

 

それぞれのプログラミング言語でできること

先述の通り、扱うプログラミング言語によってできることが違います。

Webサイト系

・HTML
・CSS
・JavaScript
・PHP

あなたが閲覧しているこのサイトもHTMLを使って作られています。

HTMLは、マークアップ言語とも言われ、
Webページを構築する大部分を占めています。

それ以外のものは、
HTMLによって作られたものを装飾したり、
動きを追加したり、加工するための言語的なイメージです。

 

AIやデータ解析や統計

・Python
・R

少し前から需要が爆発的に伸びているのがPythonです。

自動でデータ処理や分析、Webデータの収集や、機械学習、ディープラーニングの最適化など、
昨今の企業の需要にマッチしたものを生み出せるのがこの言語です。

AIやIoTはこのPythonが使われていることがほとんどです。

 

アプリ系

・Swift
・Java
・C#
・C++
・Scala

iPhoneやAndroidなどスマホのアプリを作る言語は、

ここに挙げたような言語を使って作られます。

 

れ以外にもプログラミング言語はたくさんあり、

有名どころでいうと、Rubyなどあります。

Rubyは、
WebサイトやWebベースの業務システムを効率よく開発でき、
非常にわかりやすく簡単で扱いやすいです。

 

自分がエンジニアとして何がしたいのか?

どの領域でどんなものを作りたいのか?

そのためにはどの言語を学ぶべきなのか?

しっかり考えることが大切です。

 

独学で一から勉強するのであれば、

オススメは、HTML か Java です。

会社で働くのを考えると、Java です。

 

エンジニア職の種類

エンジニア職の種類としては、大きく分けて2つあります。

・開発系

・運用・保守

 

開発系

エンジニアといえば、

プログラミング言語を使ってコードを打ち込み、
何かシステムやプログラム、ソフトウェアを作る

というイメージがあるかと思いますが、

まさにそれです。

 

運用・保守

出来上がったシステムやソフトウェアを客先などに導入し、

それらがしっかりと動作しているか
なにか誤作動やエラーが起きていないか

チェックしたり直したりする仕事です。

 

ンジニア職には、上流工程~下流工程があります。

上流工程では、
案件を受注してきたり、
客先でどんなものを作るか決めたりする仕事です。

下流工程では、
実際にコードを打ち込んだり、
出来上がったコードが正しく作動するかのテストを行ったりします。

 

経験からだと、だいたいはテスト工程からのスタートが多いです。

多くの会社でのエンジニア職のキャリアステップとしては、

① プログラミングを学ぶ
② 出来上がったコードのテストなど
③ コーディング(プログラミング)
④ 企画 

大雑把にこんなイメージです。

 

エンジニア職の働き方

『働き方改革』が始まって、
色んなところで働き方に関する変化が起きています。

残業時間が見直されたり、
テレワーク・リモートワークが実施されたりしています。

 

エンジニア職では、「開発系」と「運用・保守」で異なります。

私が感じたそれぞれの働き方について書いていきます。

 

開発系では、

・残業あり(会社によって、残業0~60時間)

・フレックスタイム制やリモートワークあり

・納期があるため、めちゃくちゃ忙しい時がある

 

運用・保守では、

・シフト制のとこが多い
(システムが24時間稼働のところは深夜勤務あり)

・残業はほぼない

・エンジニア職というイメージとは少し違うかな

 

同じ「エンジニア」でも種類が様々で、
働き方も違ってくるのでしっかりと確認することが大事になってきます。

 

未経験での給料の相場

年収250万円前後が相場です。

 

えっ?そんなに少ないの?」って思いますよね?

私が見てきた中だと
年収230万~350万って感じですね。

月収で16万~23万ってイメージです。

 

とても社会人として生活できるレベルではないです。

新卒で実家暮らしとかでないとやっていけないレベルです。

 

だ、これって【エンジニア職のリアル】なんです。

 

なんでこんなに低いかというと、

教育費(研修費)が
一人当たり約100万円ほどかかるからだそうです。

つまり
エンジニアとして働けるまでに勉強するための費用を
初年度の年収から引かれているわけです。

 

新卒で入社すると、だいたい月20~23万
年収300万~350万とかがよく見ると思います。

新卒の場合、

将来も会社に継続して働いてもらうために
将来の会社のための投資的意味合いで

複数人まとめて選考し、より優秀な人材を集めることをします。

 

しかし、エンジニア転職の場合、

人材が不足していて需要があるにも関わらず、

ほとんどが未経験かつ希望者がそこまで多くありません。

 

費用対効果があまり良くないんです。

 

求人募集している会社側としても

初期では赤字リスクを大きく背負って求人募集しています。

 

考えてみれば、妥当っちゃ妥当な給料だと納得せざるを得ません。。

 

経験者の給料の相場

逆に経験者の年収はどうでしょうか?

ピンキリではありますが、

およそ年収400~600万
月収だと30~50万といったところです。

 

「経験者」として認められるためには、

実務経験2~3年(最低1年以上)が必要になってきます。

 

これは使用言語が同じである場合によるので、

Javaで2年経験後、転職先ではPython
とかだとまた相場が変わってくると思います。

エンジニアとしてのキャリア経験があるため、
完全な未経験という扱いではなくなるケースがほとんどですが、

ほぼ未経験扱いされるでしょう。

(実際に私もそうでした。)

 

未経験からエンジニア職になるためのオススメステップ

会社に所属すれば、

【メリット】給料をもらいながら、学び経験値を積める

【デメリット】実際のコーディング作業につけるまで、時間がかかる

 

20代前半かつ
生活にそこまでこだわりもなくて、
誰かにしっかりと教えてもらいながらやりたい

という人は、
正社員として
会社でエンジニアとしてのキャリアを積むことをオススメします。

 

私が思うエンジニアとしての働き方って、

実際に案件を受注して
そのコードを書いて納品するっていうイメージです。

 

20代半ばを過ぎてからエンジニアとしてのキャリアを積もうと思っても、

安い給料でキャリアアップにも時間がかかるなら、
エンジニアにならなくてもいいかなって諦めちゃいますよね。

 

そんなあなたにオススメなのは、

今の仕事は継続しつつ、
自己学習で働いてみたい分野の言語を学び、

副業としてコツコツと2~3年経験を積んで、

その実績から経験者採用なりフリーランスになるなりするプランです。

 

実際に数年前からフリーランスや副業をする人は増えており、

そういった案件を発注・受注するサイトなどもあります。

ネットでも検索すると、
かなりやっている人のノウハウや体験談があり、

全くやり方がわからなくてもできるように時代は進んでいます。

 

最後に

エンジニア職は転職が非常に多いです。

キャリアアップを目指すためには、転職が1番と言われています。

 

私が転職エージェントから聞いた情報によると、

エンジニア職で転職によるキャリアアップは当たり前で、

転職で年収70~100万上がるそうです。

 

もちろん実務経験や実績が必要になることではありますが、

普通の会社で働いていたら
そんなに給料が一気に上がるなんてありません。

 

また、エンジニアのフリーランスはかなり需要があります。

ある程度の実績があれば、年収500万は固いですし、

余裕で年収1000万も目指せると思います。

 

 

あくまでも私が転職活動をした中で思ったこと・学んだことです。

それでも、少しはあなたのお役に立てれれば幸いです。

 

 

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