亡くなった父と祖父が会いに来た

 

父が亡くなって約1ヶ月
祖父が亡くなって約1週間

が経ちました。

 

悲しみや寂しさはありますが、

残された遺族が
いつまでも前に進めずにいるべきではないと思います。

 

亡くなった故人のためにも

元気に過ごして生きていくことが大事だと思います。

 

 

 

そんな中、

ふと、家で一人でいる時に

誰もいないはずの家の中で物音が・・・。

 

 

よく親族や親しい人が亡くなると

会いに来る

という話があります。

 

おそらくそれだと思いました。

 

 

はっきりと見えたわけではないのですが、

気配がしたのです。

 

 

何かいるな、と感じたのは

たった1回ではありません。

 

・廊下で歩く音が聞こえる

・部屋に置いてある物が勝手に動く

・押し入れの中から音がする

 

ということが続きました。

 

 

さらに、

・廊下から階段にかけて、祖父の家の匂いがした

 

これで、確信しました。

 

祖父の家の物を持って帰ってきたわけではなく、

祖父の家に行ったわけでもないのに、

祖父の家のにおいがしました。

 

 

これだけでは、
「なんとなく」という感じだけで、

【会いに来た】というほどではないかもしれません。

 

 

最も決定的だったのは、

私が洗い物をしている時に起こりました。

 

 

いきなり右肩が重くなり、耳鳴りがして、

明らかに
誰かがいるような感覚になったのです!!

 

そして、

その直後、肩を2回叩かれました。

 

もちろん、

振り返っても誰もいません。

 

 

祖父が会いに来たんだな、と思います。

 

 

 

1ヶ月前、

父が亡くなった時にも

同じようなことが起きました。

 

 

今回の祖父ほどではなかったのですが、

 

急に耳鳴りがして、

自分の周りをうろついているような気配がしました。

 

 

たった1回だけなら、

体調とかたまたまかと思うのですが、

 

2度、3度と同じ現象が起こるのです!

 

 

 

「49日」で魂が完全に成仏する

と言われています。

 

つまり、

亡くなってから49日間の間は、

もしかしたらまだいるのかもしれません。

 

 

人が亡くなる、というのは、

いつかは必ず来ることですが、

 

いざ、そうなってしまうと、

体力的にも精神的にもキツイです。

 

 

大好きな人なら尚更です。

 

亡くなってしまったら、

もう会えることはありません。

もう話すことはできません。

 

 

ただ、

会えなくなる前にたった少しだけでも、

「ちゃんと見守っているよ」と

伝えに来てくれたんだと思います。

 

 

そんなことはありえないのかもしれませんが、

そうだったと信じたいです。

 

 

 

なたにも

両親や大好きな人がいるのであれば、

 

会えなくなる前に
話せなくなる前に

たくさん話してください。

たくさん感謝を伝えてください。

 

 

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